【はぐくみ企業年金】を知っていますか?

はぐくみ企業年金

はぐくみ企業年金の概要

はぐくみ企業年金(福祉はぐくみ企業年金基金)は、2018年に厚生労働大臣の認可を受けて設立された確定給付型の企業年金基金です。

福祉や保育など、主に社会の下支えをする人たちの福利厚生や資産形成を支援するために設立され、現在は福祉業界以外の法人も幅広く導入いただいております。

運営は【株式会社ベター・プレイス】に委託され、はぐくみ企業年金の加入事務業務の運営委託機関として、加入事務、制度設計、導入支援、各種サポートを行っています。

↓↓↓【はぐくみ企業年金】サービスホームページはコチラ↓↓↓

https://bpcom.jp/services/hagukumi/

はぐくみと従業員

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会社従業員とはぐくみ企業年金との関係性

従業員が自身の給与の一部を選択してはぐくみ企業年金に退職金として積立てることで、資産形成が可能です。その他にもメリットがありますので、一例をご紹介いたします。

  • Point 01

    元手ナシで退職金制度の構築!

    従業員の給与の一部を退職金として積立てることを可能とした前払い退職金制度と確定給付企業年金制度の組合わせ

    これにより、企業様側での退職金の原資を用意せず退職金制度を構築することが可能となります。

    ※運用にあたっては各種就業規則の整備が必要となります。

  • Point 02

    経費削減・利益率のアップ!

    従業員の給与の一部を選択して積立てることで、従業員および企業様側双方の社会保険料の軽減や無駄な採用・教育費を削減することが可能です。

    これにより、会社全体の経費を削減および利益率の向上が実現します。

  • Point 03

    離職率の低下に繋がる!

    退職金および福利厚生制度の導入で従業員および企業様間の問題や退職金に関する不満を解決し、離職率の低下に直結します。

    また、これらの問題の解決は結果的に採用力の強化にも繋がります。

はぐくみ企業年金の主な特徴 はぐくみ企業年金の加入者への主な特徴やメリットは以下の通りです。

  • 資産運用

    積立てた資産は大手生保が委託運用!

    資産の管理や運用は大手生保が行っているため安心です。

  • 節税

    節税効果あり!

    掛金運用部分には税金および社会保険料がかからないため節税が可能です。

    ※掛金運用せず通常の給与として受け取った場合は税金および社会保険料がかかります。

  • 求人

    退職時の他育児介護休業時でも受取可!

    積立金は退職時に受取が可能です。

    それだけでなく、休職時、育児・介護休業時にも受け取ることが可能です!

  • 掛金

    掛金は最小1,000円から!

    掛金は最小1,000円から、1,000円単位で選ぶことができます。

    最大で基本給の20%まで掛金にすることが可能です。

    掛金の変更も原則として年に2回まで行うことが可能です。

  • ネットワーク

    経営者や役員も加入可!

    中小企業退職金共済制度(中退共)とは異なり、役員も拠出することができます。

    これにより、従業員だけでなく役員も同様に資産の積立や社会保険料、節税の恩恵を受けることが可能です。

  • スマホ

    資産形成支援システム搭載!

    資産形成支援システム(はぐONE)を活用することでスマートフォンやPCから簡単に、掛金や積立額等を確認することができます。


はぐくみ企業年金ご利用の流れ

簡単3ステップで利用開始!

  1. 1

    資料請求or問合せ

    準備

  2. 2

    担当者と打合せ

    提案

  3. 3

    利用開始!

    運用

比較

実際の運用にあたって

はぐくみ企業年金の運用にあたってはこちらのリンクをご確認ください!

お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業時間 9:00~17:00

大企業と中小企業ではどれくらい退職金が違う?

大企業の退職金は、中小企業とどれくらい違うのか?

厚生労働省が令和元年に大企業(資本金5億以上かつ労働者1,000人以上の企業)を対象に実施した【厚生労働省 賃金事情等総合調査】によると、

高卒で大企業に勤めた社員が定年まで勤め上げた場合の退職金が1,858万9000円です。

なお、大卒で大企業に勤めた社員が定年まで勤め上げた場合の退職金は2,249万円です。


東京都産業労働局が都内の中小企業(従業員数10人以上から300人未満、資本金5,000万以下から3億以下までの範囲)を対象に実施した【東京都産業労働局 中小企業の賃金・退職金事情】では、高卒で中小企業に勤めた社員が定年まで勤め上げた場合のモデル退職金は1,031万4000円。大卒で中小企業に勤めた社員が定年まで勤め上げた場合のモデル退職金が1,118万9000円のため、比較すると中小企業の方が約1,000万円少ないことがわかります。

また、この金額は都内のものをモデルとしていますが、長崎や佐世保ではまた異なってくるでしょう。


高卒でも大企業の万勤勤続であれば【老後2,000万円問題】を退職金で解消できる可能性がありますが、

中小企業勤務や佐世保といった地方勤務者はどうでしょうか?

国の制度などを利用して「自分退職金」や「自分年金」を積立て、早めに老後の資金を準備していく必要があるのではないでしょうか。

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楠本人事労務研究所

住所

〒857-0037

長崎県佐世保市石坂町180-29

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電話番号

090-7922-4176

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FAX番号 0956-23-8812
営業時間

9:00~17:00

定休日

土,日,祝

メールアドレス

kazunori.kusumoto.sr@gmail.com

県内を中心に経営者様や事業主様の常に横を走る「労務管理の伴走者」として活動しております。それぞれの現状やご要望をしっかりと把握したうえで、就業規則の作成と届出、給与計算、各種社会保険の手続き、助成金の申請などを正確に代行し、事業推進に専念いただける環境づくりを包括的にお手伝いいたします。

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